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Q&A  
     
アイコン auひかりに関するQ&A  
 
1.光ファイバーについて
Q1−01 上りと下りってどういう意味ですか。
Q1−02 ベストエフォート型ってどういう意味ですか。
Q1−03 プロバイダと回線事業者の違いって何ですか。

2.auひかりの契約について
Q2−01 ギガ得プランを契約から2年以内に解約する場合のペナルティはいくらですか。
Q2−02 プロバイダを変えればスピードは速くなりますか。
Q2−03 帯域制限をするプロバイダがあると聞いたのですが本当ですか。

 
     
 
▼ 回答
     
アイコン Q1−01 上りと下りってどういう意味ですか。  
 


上りは「データをアップロード(上り)する時の速度」、下りは「データをダウンロード(下り)する時の速度」のことです。

ホームページや動画を閲覧するときは、一度インターネットにある閲覧したいホームページや動画のデータを全て「ダウンロード」する必要があります。そのため、下りの速度が速いほど、ダウンロードする時間が短くなり、ストレスなくホームページや動画を閲覧することができるというわけです。

逆に、容量の大きいメールの送信や、ビデオのストリーミング配信など、データをインターネットに向けて発信する立場になったときには、必ずそれらのデータを「アップロード」する必要があります。そのため、上りの速度が速いほど、メールの送信がスムーズになったり、ビデオのストリーミング配信が快適にできたりするようになります。

auひかりは、上りも下りも最大1Gbps(1,000Mbps)と業界最速水準なので、インターネットを使ったどんなサービスも快適に味わうことができます。
※マンション向けなどの一部のプランは最大100Mbpsです。

 
     
 
     
アイコン Q1−02 ベストエフォート型ってどういう意味ですか。  
 


ベストエフォートとは、直訳すると「最善努力」。文字どおり、「最善の努力をするけど、言ったことを守れなくてもあきらめてね。」という意味です。

auひかりの通信速度は1Gbps(一部のプランは最大100Mbps)ですが、これはベストエフォート型の速度です。

KDDIのホームページでは公開されていませんが、ユーザーのクチコミによれば、auひかりの一戸建て向けサービスでは、PON(Passive Optical Network)という分配器を利用し、1Gbpsの通信回線を最大32名(人口密集地では64名)で利用しているようです。

たとえば「同じ回線を利用する別のユーザーがヘビーユーザーで、ガンガン動画などをアップロード、ダウンロードを常時行っている場合は、その方の影響で思ったほどの速度が出ない」といったことが想定されます。

速度を上げる方法については「最速を目指す」をご覧ください。>>

 
     
 
     
アイコン Q1−03 プロバイダと回線事業者の違いって何ですか。  
 


このサイトで利用している「プロバイダ」は、インターネットサービスプロバイダ(ISP)のことを示しています。

ISPは、ユーザーがインターネットに接続するためのサービス一式(インターネットへの接続、電子メールアカウントの提供、ウェブページ公開用スペースの提供など)を提供する企業等のことです。

しかしISPは、専用線サービスなどの一部例外を除き、ユーザー各戸に直結する回線を所有しているわけではありません。この回線を所有しているのが回線事業者です。

アナログモデムが旺盛だった時代であれば、回線は電話回線を利用していたので、接続業者はNTTのみでした。しかし、ADSLの時代になると、NTTの回線を借り受けて自社の回線として安価に提供する会社が登場。その後、光ファイバーも回線の選択肢に加わり、現在までに数多くの会社が回線事業者として名乗りをあげるようになりました。

auひかりもそのひとつで、KDDIがNTTから借り受けた光ファイバーと、東京電力から譲り受けた光ファイバーを利用した回線事業者としてサービスを行っています。

 
     
 
     
アイコン Q2−01 ギガ得プランを契約から2年以内に解約する場合のペナルティはいくらですか。  
 


auひかりのギガ得プランは、2年間契約を継続することを条件に月額料金が安価な設定となっています。そのかわり、契約の更新日以外に解約となった場合は、解除料9,975円かかります。
さらに、契約から2年以内に解約した場合で、工事費31,500円を毎月分割払いで支払う契約とした場合は、未払いの工事費用を一括で支払う必要があるので注意が必要です。
なお、光ファイバーケーブルおよび屋内に設置した光コンセントは通常残置されます。申し出ればこれらの撤去も可能ですが、1万〜3万円程度費用が発生します(プロバイダ、工事内容によって金額は異なります)。

 
     
 
     
アイコン Q2−02 プロバイダを変えればスピードは速くなりますか。  
 


結論から言うと、あまり変わらないと思います。
下のイメージ図をご覧ください。

プロバイダイメージ
各色の●が情報のひとつひとつです。
ユーザーは、自分のプロバイダの印(色)がついた●をインターネットからダウンロード、またはアップロードすることで、情報のやりとりを行っています。
このインターネットと自宅との●のやりとりの速度がauひかりでは最大1Gbpsなのです。
回線を流れる●の数が少なければ回線が空いているので速度は1Gbpsに近づきますし、逆に多ければ“渋滞”するので速度は下がっていきます。

プロバイダを変えても住んでいる場所が同じであれば使うauひかり回線は同じになると思いますので、結局前と変わらない速度になると予想されます。

 
     
 
     
アイコン Q2−03 帯域制限をするプロバイダがあると聞いたのですが本当ですか。  
 


パワーユーザーの方の間では、よく「帯域制限」という話題が出ます。これは、情報のやり取りする量が抜きん出て多いために回線の“渋滞”を引き起こしている方に対し、使う他の方の迷惑にならないよう情報の一度にやり取りする量を制限することです。

筆者が直接auひかり回線のサービスを契約できる全てのプロバイダに確認しましたが、全て「特に何かを制限するような処置は行っていない」との回答でした。

その一方で、auひかりのサービス開始時におけるKDDIニュースリリース別紙(別ウィンドウで開きます)では、「連続的かつ大量の通信をご利用される一部のお客さまについて、ネットワーク資源の品質・公平性確保を目的とした通信利用の制限を実施する場合があります。」としっかりと帯域制限する旨が記されています。

プロバイダの回答は、日本語をうまく使った回答であり、本当のところは「プロバイダでは制限をしていない」けど「auひかり回線を管理するKDDIはやってるよ」というのが正しいのかもしれませんね。

 
     
 

 
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