auひかりで光ファイバー最速を目指そう!光ファイバー導入を考えている人とauひかりユーザーのためのサイト
http://www.auhikari.info/
auひかり情報館
auひかり導入すべき度判定 | auひかりの5つの魅力 | auひかり対応プロバイダを比較する | auひかりで最速を目指す | 特集 | Q&A | auひかりを活用する(リンク)
ホーム > auひかりで最速を目指す(スピードアップのコツ) > ソフトウェアの最適化  
プロバイダを選ぶ  
     
アイコン ソフトウェアの最適化  
 
ソフトウェアの最適化とは、ずばり「パソコンの設定を変えて速度を出来うる限り上げること」です。

1.RWin値,MTU値などの変更(WindowsXP、Windows2000以前に有効)
RWin(Receive Window)値とは、サーバ(インターネット)から一度に送られるデータの量です。
MTU(Maximum Transmission Unit)値とは、1回に送信できるデータの最大値です。
WindowsXPや2000などのOSでは、これらの値を光ファイバー向けに最適化することで、データの転送効率が良くなり速度が速くなります。
※Windows7、Windows Vistaでは値を変更することができません(最初からMicrosoftが適正としている値に設定済) 。

これらの値は、NetTuneなどの専用のフリーソフトを利用することで簡単に変更することができます。
【NetTuneによる設定例】 出典:光ファイバーネット(bigskyさん)
NetTune
【MTU】
1.左図の「Intel(R)〜」のように、利用しているLANアダプターを選択します。2.値を「1492(PPPoE)」にします。
3.設定ボタンを押下します。

【Default TTL】
1.「128」を選択します。
2.設定ボタンを押下します。

【PMTU Discovery】
1.「Enable」を選択します。
2.設定ボタンを押下します。

【Black Hole Detection】
1.「Disable」を選択します。
2.設定ボタンを押下します。

【Web Accelerator】
1.Max Connections(HTTP1.1)の値を「16」に設定します。
2.Max Connections(HTTP1.0)の値を「16」に設定します。
3.設定ボタンを押下します。

【TCP Window Size】(※)
●1Gbpsのギガ得プランの場合
TCP Window Size(RWin)の値を「2090880」バイトに設定します。
●100Mbpsのプランの場合
TCP Window Size(RWin)の値を「261360」バイトに設定します。
2.Window Scalingにチェックを入れてください。
3.設定ボタンを押下します。

【AFD】(WindowsXP,2000のみ設定可能)
1.DefaultReceiveWindowの値とDefaultSendWindowの値を先ほど設定したTCP Window Size(RWin)の値と同じ値にします(Windows XP SP3は。
2.設定ボタンを押下します。

最後にパソコンを再起動して完了です。

※ここで紹介したTCP Window Sizeは標準的な設定の中の1つです。環境によってはもう少し大きな値にしたほうが速度が上がることがありますが、あまり大きすぎても速度が落ちます。各自の環境によって最適な値を見つけてください。
なお、値は(MTUの値−40)の整数倍(=1452の整数倍)を入力する必要があります。
1Gbpsのギガ得プランの場合、「2090880」〜「4181760」程度がよいようです。
100Mbpsのプランの場合、「65340」、「130680」、「261360」、「522720」、「1045440」程度がよいようです。

■ bigskyさんのホームページ「光ファイバーネット」では、さらに詳細な解説があります。(別ウィンドウで開く)>>

2.Windows7を導入する(Windows Vistaの方向け)
auひかりのギガ得プランの方のクチコミに「Windows Vistaの時には300〜400Mbpsが限界でしたが、Windows7導入で 500Mbpsを越えました」というものがある(出典:価格.com)など、Windows7のほうがWindows Vistaの時よりも速度があがったというクチコミが散見されます(たとえばこちら)。
これはWindows7のデータ転送に関する処理が速いためと思われます。確実な裏づけはないので保障は出来ませんが、Windows Vistaの方は、Windows7の導入にチャレンジしてもよいかもしれませんね。

3.ファームウェアを最新のものに更新する
ギガホームゲートウェイなどのインターネット接続に関する機器に組み込まれている制御ソフト(ファームウェア)のバージョンを最新のものにすると、細かい不具合が解消されて速度が上がることがあります。説明書のファームウェア更新に関する部分をお読みになり、最新版があれば更新してみてはいかがでしょうか。
※ファームウェアの更新に失敗すると機器が壊れるので、更新時は停電による電源OFFなどの対策に十分留意する必要があります。

auひかりの公式ホームページでも、スピードアップのコツについて述べているページがあるので、参考にどうぞ。
■ auひかり公式ホームページのスピードアップに関するページへ(別ウィンドウで開きます) >>


■ ホームページに戻る >>
 
     
 


 
  価格.com ブロードバンド
価格.comは特集でも紹介中! >>

Copyright(c) 2010 auひかり情報館 All rights reserved. [このホームページについて]